このサイトは、福岡県内で解体工事を請け負う会社を実名で掲載しています。掲載料をいただいている会社もありますが、掲載するかどうかの基準は有料・無料で変えていません。
1. 公的な名簿で、資格が確認できること
解体工事は、請負金額によって必要な資格が2つに分かれます。
| 請負金額 | 必要なもの | 確認する場所 |
|---|---|---|
| 500万円未満 | 解体工事業の登録 | 福岡県が公開している「解体工事業者一覧」 |
| 500万円以上 | 建設業許可(解体工事業) | 国土交通省「建設業者・宅建業者等企業情報検索システム」 |
どちらか一方を持っていれば、法律上は工事ができます。当サイトは、このどちらかを公的な名簿で確認できた会社だけを掲載します。会社の自己申告や、広告に書かれている番号だけでは掲載しません。
いまは、営業所が福岡県内にある会社を掲載しています。
2. 資格が、いまも有効であること
解体工事業の登録は5年ごとの更新です。名簿には有効期間の満了日が載っています。
満了日を過ぎている会社は掲載しません。更新されたことが県の名簿で確認できた時点で、あらためて掲載します。
掲載したあとに満了日が来た場合も同じです。このサイトは毎日自動で満了日を見ていて、期限が切れた会社は一覧から下げます。更新が確認できれば、また掲載します。
2026年9月20日に県の名簿(令和7年3月末現在)を調べたところ、447社のうち110社がすでに満了日を過ぎていました。名簿が公表された時点から時間が経っているためです。
3. 解体を本業にしている会社を中心に載せます
国土交通省の検索システムで、福岡県で解体工事業の建設業許可を持つ会社を全件調べたところ3,539社ありました。ところが、そのうち社名に「解体」が入るのは3社だけで、「建設」が816社、「工業」が427社。大半は土木・建築の建設会社が、業種の1つとして解体を持っているという中身でした。ここを全部載せると、解体業者の比較サイトではなくなります。
一方、県の解体工事業者登録名簿に載っているのは、建設業許可を持たずに解体を請けている会社が中心です(許可があれば登録は要らないため)。実際、登録名簿447社と許可3,539社の重なりは41社だけでした。
そこで、こうしています。
- 基礎は県の登録名簿。登録番号と有効期限が確かめられた会社を載せます
- 建設業許可だけの会社は、住宅の解体を実際に請けていることが確認できたものだけ足します
- 「解体が本業」のタグは、公式サイトで解体を主な事業として掲げている会社にだけ付けます
公式サイトは必須にしません。名簿だけで登録番号・所在地・電話番号・代表者名・有効期限まで裏が取れるので、公式サイトが無い会社でも比べる材料になります。公式サイトがある会社には「公式サイトを見る」ボタンを出し、無い会社には出しません。
4. 書いてあることの出どころ
- 登録番号・所在地・電話番号・代表者名・有効期限 … 福岡県の解体工事業者一覧
- 建設業許可番号 … 国土交通省の検索システム
- 自社施工か/産業廃棄物収集運搬業の許可/石綿調査の資格者/損害賠償保険/建設リサイクル法の届出代行/残置物の処分 … その会社の公式サイトに書かれていること、または電話で確認が取れたこと
- Google のクチコミ … Google マップの表示(確認した日を記録しています)
- 編集者から一言 … 上の情報から編集者が書いたもの
確認できていないことは、空欄のままにします。「たぶんそうだろう」で埋めることはしません。
5. 並び順について
一覧の並び順は、確認が取れた情報をもとにした内部の点数で決めています。有料掲載(PR)の会社は上位に表示し、カードに必ず「PR」と表示します。点数に使っているのは、自社施工かどうか、産業廃棄物の許可、石綿調査の資格者、損害賠償保険、マニフェストの写し、創業からの年数、Google のクチコミ、会社の規模です。
6. 訂正・削除のお願い
掲載内容に誤りがある場合、また掲載を希望されない場合は、info@kaitaikoji-navi.com までご連絡ください。確認のうえ、速やかに訂正または削除します。掲載の取り下げに費用はかかりません。