画像:日新メタル(株) 公式サイトより。差し替え・削除のご希望には応じます。
1956年創業の福岡市東区の会社。鉄・非鉄金属のリサイクルと産業廃棄物の中間処理が本業で、解体工事一式も事業に掲げています。
- 解体工事業登録
- 福岡県知事登録 第222号
- 電話
- 092-621-3220
福岡市の7区に営業所がある解体業者を、区をまたいでまとめたページです。県の名簿では福岡市に108社の営業所があります。
このエリアに本店がある解体業者を先に、そのあとにこのエリアにも対応している業者を並べています。それぞれの中は、業歴と、当サイトが確認できた許可・資格・情報の多さをもとに整理した順です。掲載料や紹介料では決めていません。
画像:日新メタル(株) 公式サイトより。差し替え・削除のご希望には応じます。
1956年創業の福岡市東区の会社。鉄・非鉄金属のリサイクルと産業廃棄物の中間処理が本業で、解体工事一式も事業に掲げています。
画像:九州プライム 公式サイトより。差し替え・削除のご希望には応じます。
2025年12月に法人になった福岡市南区の解体業者。住宅やアパートの解体から原状回復まで、見積もりから施工まで自社で行うと公式サイトにあります。石綿の調査の資格者がいて、産業廃棄物の収集運搬業の許可も持っています。
画像:(有)西村商店 公式サイトより。差し替え・削除のご希望には応じます。
1968年創業の福岡市東区の会社。産業廃棄物の収集運搬(優良認定)、機密文書の処理、不用品の整理が本業で、リフォームにともなう部分解体やブロック塀などの小さな解体も請けています。
画像:HRS.Fukuoka 公式サイトより。差し替え・削除のご希望には応じます。
福岡市を拠点に解体工事全般を手がけ、一般住宅からマンション、オフィスビル、店舗まで解体します。産業廃棄物の収集運搬業の許可と、石綿(アスベスト)調査の資格者がいると公式サイトにあります。
画像:株式会社陸商会 公式サイトより。差し替え・削除のご希望には応じます。
福岡市東区の会社で、戸建て・マンション・ビルの解体から原状回復、不用品の片づけ、リフォームまで請けています。産業廃棄物の収集運搬業の許可と、石綿(アスベスト)調査の資格者がいると会社概要にあります。
画像:株式会社住・Craft 公式サイトより。差し替え・削除のご希望には応じます。
福岡市西区の解体工事の専門業者。テナントやオフィスの内装解体から、家屋・アパート・マンションの解体まで請けています。自社のダンプと重機を使って費用を抑えていること、石綿(アスベスト)調査の資格者がいること、残置物の撤去から頼めることが公式サイトに書かれています。
画像:石井建設工業 公式サイトより。差し替え・削除のご希望には応じます。
2011年から続く福岡市東区の事業者。家屋解体・内装解体を完全自社施工で請け、遺品整理や片づけ、フェンス・ブロックの設置も頼めると公式サイトにあります。
画像:(株)サンミライ開発 公式サイトより。差し替え・削除のご希望には応じます。
2024年設立の解体業者。戸建て住宅からマンション・ビル、納屋やブロック塀ひとつまで解体し、自社施工で中間コストを抑えると公式サイトにあります。建設業許可(解体工事業)と、産業廃棄物の収集運搬業の許可を福岡・佐賀で持っています。
画像:(株)T・M総合企画 公式サイトより。差し替え・削除のご希望には応じます。
2016年設立。足場の仮設工事・解体工事・土木工事を主な仕事にしていて、産業廃棄物の収集運搬業の許可も持っていると会社概要にあります。
画像:アシタバ開発(株) 公式サイトより。差し替え・削除のご希望には応じます。
福岡市と糸島市を拠点にする解体業者。戸建て住宅・空き家・アパート・倉庫などを木造・鉄骨造・RC造とも解体し、外構・造成・樹木の伐採まで一括で請けます。建設リサイクル法の届出や産廃マニフェストの運用を守ることを公式サイトで明記しています。
画像:OPUS 公式サイトより。差し替え・削除のご希望には応じます。
2011年創業の福岡市東区の事業者。家屋の解体を中心に、墓じまい・遺品整理・片づけも請けています。住宅が密集した場所や傾斜地、隣の家を残す切り離し解体の事例を公式サイトに載せています。
画像:㈱Takuto 公式サイトより。差し替え・削除のご希望には応じます。
2021年設立。事業内容に解体・土木・外構工事を掲げ、公式サイトの施工事例には木造2階建てや平屋の家屋の解体、5階建てのRC造の解体が載っています。
画像:(有)西部工建 公式サイトより。差し替え・削除のご希望には応じます。
福岡市西区の総合解体業者。産業廃棄物の収集運搬業の許可と、建築物の石綿(アスベスト)調査の資格者(一般建築物石綿含有建材調査者)がいると公式サイトにあります。
画像:株式会社ストーク産業 公式サイトより。差し替え・削除のご希望には応じます。
2022年設立。建築の設計(意匠・構造)を中心に、リフォーム、解体工事、不動産まで手がける会社です。熊本にも拠点があります。
福岡市博多区の会社で、機械式の立体駐車場の保守・修繕・据え付けが本業です。解体工事業の登録を持っています。
画像:(株)K・Mアメニティ 公式サイトより。差し替え・削除のご希望には応じます。
2010年設立。マンション・ビルのメンテナンスとリフォームを主に手がけ、解体工事とアスベストの調査・除去工事も事業に掲げています。
画像:(株)ドリームハート 公式サイトより。差し替え・削除のご希望には応じます。
福岡市東区の会社。公式サイトは解体工事が中心で、木造2階建ての住居や鉄骨造3階建てのコーポ、店舗の内装解体の事例が載っています。「施工が難しい解体や同業他社が受けない工事にも柔軟に対応する」とあります。
画像:金泰商事㈱ 公式サイトより。差し替え・削除のご希望には応じます。
福岡市博多区の総合解体業者。作業はすべて自社の社員が行い、余分なコストを省くと公式サイトにあります。不動産事業も手がけています。
画像:優永工業 公式サイトより。差し替え・削除のご希望には応じます。
はつり・解体工事の会社。RC造・SRC造や木造の解体、内装解体、コンクリートのはつり工事を請けています。産業廃棄物の収集運搬業の許可を福岡・佐賀で持っていると公式サイトにあります。
福岡市東区の解体業者。内部解体、軽量鉄骨の解体、木造・鉄骨の解体を請け、戸建てから工場、商業ビル、マンションまで建物を選ばず解体すると公式サイトにあります。産業廃棄物の収集運搬業の許可を持っています。
画像:聖都工業 公式サイトより。差し替え・削除のご希望には応じます。
福岡市博多区の解体業者。リフォームにともなう部分解体から、建物を基礎まで壊す全解体まで請けています。
| 福岡市で工事を受けている | 99社 |
|---|---|
| 福岡市に本店がある | 87社 |
| 自社施工と明記 | 10社 |
| 石綿調査の資格者が在籍 | 7社 |
| 創業10年以上 | 8社 |
| 産廃の収集運搬許可あり | 14社 |
本店が近いほど良い、というわけではありません。近くに本店がなくても工事を受けている会社は上の一覧に出ています。
県の解体工事業者登録名簿(令和7年3月末現在)を数えると、福岡市に営業所がある業者は108社です。このうち登録がいまも有効なのは87社です。
区ごとの内訳は、東区34社・博多区20社・南区16社・早良区15社・西区9社・城南区8社・中央区6社。東区がいちばん多く、腐朽・破損のある木造住宅の割合が市内で最も高い区とも重なります。
解体業者は区の境を越えて対応するので、このページでは福岡市内の業者をまとめて並べています。区ごとの住宅事情や、道の広さ・重機が入るかといった条件は、それぞれの区のページに書いています。
市の中心部は道が狭く家が建てこんだ地域が多く、郊外は古い団地がまとまっています。同じ福岡市でも、見積もりの前提は場所によってかなり変わります。
北九州市・久留米市・大牟田市のような「老朽空き家の解体」の補助は、福岡市にはありません。そのかわり、耐震の補助(福岡市木造戸建住宅耐震建替費等補助事業)の中に、解体(除却)工事の枠があります。
対象は、昭和56年5月31日以前に建築確認を得た2階建て以下の木造戸建てで、耐震診断で「倒壊する可能性が高い」と判定されたもの。解体だけなら費用の23%・上限30万円、建替えなら1戸20万円に解体分を加えて最大50万円です。自分が住むための建替え・住み替えのほか、相続・遺贈で取得した空き家の解体(相続開始から3年を経過する日の属する年の翌年3月まで)も対象です。契約・着工のおおむね1か月前までに申請が要ります。
また、危険なブロック塀の撤去にも補助があります。「塀の長さ×15,000円」と「費用の3分の2」の低いほうで、上限30万円。解体工事のついでに塀を撤去するなら、見積もりを頼む段階で市に相談してください。
申請の流れ・計算の例・耐震診断の受け方は福岡市の解体の補助金にくわしくまとめています。解体の補助金の調べ方
出典:福岡県 解体工事業者一覧(令和7年3月末現在)を当サイトで集計、福岡市空家等対策計画(平成30年 住宅・土地統計調査)、福岡市「住まいに関する助成制度」(2026-09-22 確認)、福岡市「木造戸建住宅の耐震化に向けた支援について」(2026-09-26 確認)
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